Announcing the Release of AgilePoint NX 7.0. Our Biggest Release Ever. Learn More

AgilePoint NX 概要

AgilePoint NXは、将来性のあるデジタルトランスフォーメーションaPaaS(Application Platform as a Service)プラットフォームです。スピードと迅速さと、エンタープライズクラスのBPM機能を実現することができます。AgilePoint NXを使用すれば、シチズンデベロッパーでさえも、簡単なものから複雑なアプリケーションまで、あらゆるアプリをコ―ディングなしで作成することができます。加えてAgilePoint NXは拡張性があります。プロフェッショナルな開発者は、カスタム機能やAPIを作成し、AgilePoint NX におけるドラッグアンドドロップアクションを拡張することができます。この機能により、さらにシチズンデベロッパーを強化することができます。AgilePoint NXは、多くの企業組織が購入可能な価格帯で、迅速なアプリケーション開発に課された限界を再定義します。

AgilePoint NX V7.0は、データエンティティ、フォームベースのデータ駆動型アプリ、プロセス駆動型アプリの3つの組み合わせにより、デジタルトランスフォーメーションとLow-Code イノベーションを加速します。


AgilePoint NX 7.0の新機能:AgilePoint史上最大規模のリリースです

チェックする

持続可能なデジタルトランスフォーメーションを可能に

AgilePoint NX 7.0は、データエンティティとフォームベースアプリケーションの組み合わせにより、これまでにないレベルのイノベーションをもたらします。何百、何千という顧客対応アプリケーションやデータ駆動型アプリ、プロセス駆動型アプリを簡単に作成し、大規模にメンテナンスすることができます。これにより、デジタルトランスフォーメーションが達成可能かつ実現可能なものとなります。

2-ipad_cropped

デジタルトランスフォーメーションに最適

AgilePoint NXは、WebスケールのPaaSアーキテクチャにおいて、優れた汎用型Low-CodeプラットフォームとエンタープライズクラスのBPM機能を合わせ持っています。。AgilePoint NXでは、プロフェッショナルとシチズンデベロッパーの両者が、何千ものレスポンシブかつフォームベースのデータ駆動型アプリや、フロント/バックオフィスの運用のための自動化プロセスを迅速に作成し、簡単にメンテナンスすることができます。これにより、デジタルトランスフォーメーションを加速します。

拡張可能なLow-Codeアーキテクチャ

デジタルトランスフォーメーションの競争を勝ち抜くには、組織は開発プラットフォームの制約を受けてはいけません。AgilePoint NXは拡張することで、組織独自の権限や専門領域を組み込むことができます。プロフェッショナルデベロッパーであれば、カスタム機能やAPIを作成し、AgilePointの「ドラッグアンドドロップ」アクションを拡張することができます。一方シチズンデベロッパーは、組織独自の機能をほとんどコードなしで活用することができます。

エンタープライズクラスの「埋め込み可能な」Low-Code

デジタルなエンタープライズは、エンタープライズ全体にまたがる自動化プロセスのみならず、大量のフォームベースのデータ駆動型アプリケーションも作成、メンテナンスできなくてはなりません。AgilePoint NXは、高度なメタデータベースのモデル駆動型アーキテクチャにより、今日盛んに利用されている、様々な人気のあるシステム(例:Salesforce, SharePoint, Office 365, Dynamics CEM, NetSuiteなど)に埋め込むことができます。さらにAgilePoint NXは、自身のカスタムウェブ/SaaSアプリケーションにも埋め込むことができます。

1回構築すれば、あらゆる環境で利用可能

デジタルトランスフォーメーション成功の第一歩には、カスタマーエクスペリエンスにおけるあらゆる接点の自動化が不可欠です。しかし、顧客対応アプリケーションはいくつものクラウドサービスと対話する必要があります。その一方で、顧客がどの部分にいようとも、一貫した魅力的なエクスペリエンスを維持しなければなりません。AgilePoint NX独自のアーキテクチャにより、組織はAgilePoint NXのアプリケーションをあらゆるウェブアプリケーションやクラウドサービスに埋め込み、サーフェイスすることができます。つまり、AgilePoint NXでは、「1回構築すれば、あらゆる環境で利用可能」なのです。このアプローチにより、市場に出るまでの時間を短縮し、その結果、変わりゆく顧客のニーズに対応し続け、ソフトウェアアセットの継続的なリファクタリング/再構築の手間を省くことが可能になります。

モデル駆動型のデザイン&実行

AgilePoint NXは、「ビジュアルドラッグ-ドロップ-構成」というアプローチで、600以上の構築済みコンポーネントからアプリケーションを構築し、50以上のシステムやクラウドプラットフォームとサービスの連携を行います。AgilePoint NXは、業界で最もパワフルなeFormビルダーに加え、フォームコントロール(65個以上)やプロセスモデリング環境、ビジネスルールビルダー、データエンティティデザイナーも搭載しています。AgilePoint NXは、真にモデル駆動型のアーキテクチャを使用します。つまり、構築される「アプリ」はXMLモデルであり、AgilePointのモデル駆動型エンジンで直接解釈、実行できるのです。 このアプローチにより、コード生成・編集のプロセスを省き、またクラウドサービスのアップデートやスワップアウトに影響されることなく、アプリケーションの実行を継続することができるようになります。

Low-Code SaaS Apps Lab

AgilePoint NXは、ライバルの中で唯一、優れた汎用型Low-CodeプラットフォームにエンタープライズクラスのBPM機能を搭載しています(ウェブスケール・マルチテナント対応PaaS)。その結果、マルチテナントSaaSサービスとして展開可能なエンタープライズクラスのビジネスアプリケーションを、簡単に作成することができるプラットフォームアーキテクチャが実現されます。AgilePoint NXは、プライベートラベル環境やAgilePointアプリストア(サブスクリプションベース)で配信可能なSaaSアプリケーションを、迅速に作成する機能を提供することで、サービスプロバイダやソフトウェア開発者に全く新しい価値をもたらします。

パワフルなフォームビルダー

InfoPathや他のレガシーフォームの代わりに最適です。AgilePoint NXは、業界で最もパワフルなHTML5ベースのフォームビルダーを搭載しています。そこには、サードパーティーであるTeleric対応するものも含め、特徴的なフォームコントロールが65以上含まれています。重要な機能としては、ビルトインルールビルダーやサブフォーム、パワフルなルックアップ、カスケードルックアップ、数式ビルダー、オートサジェスチョン、リッチテキストエディター、多言語対応などがあります。AgilePoint NXのフォームはネイティブな応答性を持ち、あらゆる現代的なブラウザー(例:Chrome, Firefox, Safari, Internet Explorerなど)で実行できます。データエンティティとフォームベースアプリケーションに対応するAgilePoint NXは、顧客のニーズに最適な、包括的なeFormソリューションである言えます。

導入のオプション

AgilePoint NXは、導入の際には柔軟なオプションをご用意しています。AgilePoint NXはパブリッククラウドでも利用可能ですし、あるいはプライベートクラウドやオンプレミス環境で展開することもできます。さらに、AgilePoint NXはハイブリッドな導入にも対応します。ハイブリッドな導入は、プレゼンテーションレイヤー、ビジネスロジックレイヤー、データレイヤーの3つを別々に管理する機能により実現されます。

iphone-new

超迅速なプロセス実行

AgilePoint NXは、最新の、イベント駆動型、ステートレスなプロセスエンジンを使用します。このエンジンはモデル駆動型の実行アーキテクチャと結びつき、その結果、最高水準の、ランタイムの動的プロセス実行をサポートする、非常に迅速なeFormおよびアプリケーションを作成できるようになります。実行時のアダプテーション機能により、ロールバックやスキップ、バージョン間の移行、分割、マージ、マイルストーン、動的な分岐、動的な並行実行、動的な連続実行などがサポートされます。AgilePointのプロセスエンジンは充分に永続的で、また水平スケーリングによりクラスタ化することができます。

ガバナンスとセキュリティ

AgilePoint NXは、プラットフォームのパワフルなガバナンスおよびセキュリティ管理機能を標準搭載しています。ガバナンス機能には、実行時の管理や、ユーザー/グループ/役割ベースのアクセス権限の管理、アクセストークンの管理、ヘルスモニタリングなどがあります。セキュリティのサポート対象には、製品レベルのセキュリティ・ガバナンスや、インフラストラクチャレベルのセキュリティ、テスト・コンプライアンスがあります。